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9月6日 G20首脳宣言 

G20首脳宣言のポイント

【世界経済】
・米国、日本と英国で成長持ち直し。ユーロ圏にも回復の兆し。
・一部の新興国では資本流出を受けて減速。

【金融政策】
・金融緩和の長期化に伴うリスクや意図せざる負の副作用に留意。
 金融政策の将来の変更は明確に説明。
・新興市場で見られる過度の資本移動や為替相場の無秩序な動きは経済安定に逆効果。
・通貨切り下げ競争を回避。

【財政再建】
・すべての先進国は信頼できる意欲的な中期財政計画を策定した。
 成長や雇用創出を支えるため柔軟に実施。

【シリア情勢】
・言及せず


麻生財務相とインド・シン首相は、金融危機時に外貨を融通する通貨交換協定枠を
現在の3倍の500億ドル(約5兆円)に拡大することで合意。

LTROの返済 5 

LTRO第2段の2回目の返済および第1段の6回目の返済があった。


LTRO第2段(2012.2)
総支給額5,290億ユーロ

返済額
①2013.2.22 610.9235億ユーロ
②2013.3.1  83.1873億ユーロ


合計      694.1108億ユーロ(約13.1%)



LTRO第1段(2011.12)
総支給額4,890億ユーロ

返済額
①2013.1.25 1,371.591億ユーロ
②2013.2.1  34.840億ユーロ
③2013.2.8  49.925億ユーロ
④2013.2.15 37.900億ユーロ
⑤2013.2.22 17.440億ユーロ
⑥2013.3.1  41.760億ユーロ


合計    1,553.456億ユーロ(約31.8%)


返済はこのぐらいのペースになりそうですね。

LTROの返済 4 

LTRO第2段の1回目の返済および第1段の5回目の返済があった。


LTRO第2段(2012.2)
総支給額5,290億ユーロ

返済額
①2013.2.22 611億ユーロ

合計      611億ユーロ(約11.6%)



LTRO第1段(2011.12)
総支給額4,890億ユーロ

返済額
①2013.1.25 1,370億ユーロ
②2013.2.1  34.84億ユーロ
③2013.2.8  49.93億ユーロ
④2013.2.15 37.90億ユーロ
⑤2013.2.22 17.44億ユーロ

合計    1,510.11億ユーロ(約30.9%)


第2段の第1回目の返済は市場予想の半分程度。
第1段の第1回の返済で金利先高感が出てSWAPレートとかも上がっていたけど、
それ以降は思ったほど進まず低下基調にあった。
今回の返済額を受けて、一段と金利先高感は後退しそうだ。

LTROの返済 3 

LTROの4回目の返済があった。

LTRO第1段(2011.12)
総支給額4,890億ユーロ

返済額
①2013.1.25 1,370億ユーロ
②2013.2.1  34.84億ユーロ
③2013.2.8  49.93億ユーロ
④2013.2.15 37.90億ユーロ

合計     1,492.67億ユーロ

合計で全体の30%程度。
今回は9金融機関からの返済とのこと。
来週はLTRO第2段の1回目の返済が発表される。
資金供給を受けたのが南欧諸国中心ということで、大きく返済されることはないだろうとの見方があるが、結果に注目したい。

LTROの返済 2 

LTROの3回目の返済があった。ちょっとまとめ。

LTRO第1段(2011.12)
総支給額4,890億ユーロ
返済額
①2013.1.25 1,370億ユーロ
②2013.2.1  34.84億ユーロ
③2013.2.8  49.93億ユーロ
合計     1,454.77億ユーロ


2013.2.27からはLTRO第2段、5,300億ユーロの返済も開始される。
第2段の1回目の返済がどれぐらいになるか。
まぁ、LTROの供給額の半分以上はスペイン、イタリア、ギリシャなど債務懸念国の金融機関向けみたいなので、そこまでべらぼうに返済が進むってことはないのかな、と考えてます。
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