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汚染水対策 

汚染水問題への対策として考えられているものが2つ。


まず地下水バイパス。
現在一日あたり約400tの地下水が発電所建屋内に流入し、汚染水に変わっている。
地下水バイパスは、山側から流れてきた地下水を建屋の上流でくみ上げ、海に放出する計画。
これにより、100t程度の流入が防げるとのこと。

そして凍土壁。
建屋周辺の地盤を凍らせて、地下水の流入を防ぐ方法。
しかし、例えば海側が凍りきらない間に山側の凍土壁が完成すると、建屋内の汚染水が海に流れ出てしまう。
よって、海側と山側、同時に凍らせる必要があり、技術面で可能かが課題。


クローズアップ現代で見て、記憶と簡単なネット検索を頼りに書いたものなので、間違いがあるかもしれません。
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