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LTROの返済 

欧州中央銀行(ECB)の長期流動性供給オペ(LTRO)の早期返済が2013年1月30日から始まった。
初回は278行が1370億ユーロを返済。
第1回LTROの資金供給額が4890億ユーロだったので、28%程度が返済されたことになる。
過剰流動性の吸収ということで、短期金利は上昇方向に。

しかし、1週間後の第2回目の返済は34.84億ユーロと、市場予想の200億ユーロを下回った。
(ただし、市場予想は0~1500億ユーロとばらつきがあったもよう。)
ユーロ圏無担保翌日物金利は発表前に0.243%まで上昇していたが、
発表を受けて0.195%を割り込む水準まで低下。

大量返済は初回だけにとどまるとの見方が強まり、過剰流動性の低下ペースを再考する動きが広がっている。
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