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長井健司さん 

ミャンマーで治安部隊に撃たれ亡くなられた長井健司さんの、撃たれた瞬間の映像を見た。


かなりの至近距離から撃たれていた。


このことについて詳しい事情はわからないし、ミャンマーの反政府デモについても詳しくは知らない。

これから書くことにこちらの認識不足な部分もあると思うけど、それはご勘弁を。




見た感じ周りに普通に人が歩いていたようだが、
あの状況でなぜ長井さんが撃たれたのか。そこが解せない。


軍政は武力行使の場面を撮影されることに神経をとがらせていたそうで、
カメラやビデオなどを回す市民などに銃を向けるなどしていたそうだ。


それにしても。。



治安という名のもとにこのような殺人が許されてしまうのか。

なんともいえない。



そして同時に思ったことは、今回のような事件がないと結局僕は危険を冒して情報を伝えようとしているジャーナリストの存在は意識しないということ。

これから先も何か特別なことが起こらない限り、
ジャーナリストなどについて考えることはないと思う。





ただ確かなことは、今回長井さんが殺されたことについて、
僕は強い憤りを感じたということです。


長井さんは死をもってミャンマーの情勢という最後の情報を日本に、世界に伝えてくれたのかもしれない。
 
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