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うそだ。。トップロード。。 

ナリタトップロード死亡。。

なんで?なんで?まだ9歳なのに。これからなのに。。


1999年のきさらぎ賞。当時エイシンキャメロンがちょっと好きだった自分はキャメロンを破って勝った馬を「なんだよこいつ」っていう目で見ていた。

それがナリタトップロードとのはじめての出会い。

次のレース、トップロードは弥生賞に出走。そこにはアドマイヤベガが。当時基本的にアンチ武豊だった自分は一転してトップロードの応援に回った(単純)

ここでもトップロードは快勝。聞きなれない騎手、父サッカーボーイ、特徴のある作。自分はどんどんトップロードに惹かれていった。

迎えた皐月賞は3着。勝ったのはテイエムオペラオー。オペラは嫌いやけど、このときの直線での手前を代えてからの脚は今見ても鳥肌もの。

そして1999年6月6日、日本ダービー。トップロードが鞍を装着したであろうころ、自分も生まれて初めてのコンタクトを装着していた。勝利まであと少しのところでトップロードはアドマイヤベガに差された。渡辺薫彦は涙を流して悔しがったという。自分も初めてのコンタクトに、異物感から涙を流していた(嘘)

三冠最終戦、菊花賞。譲れない一冠。トップロードは先行して粘りこみ、ついに最後の一冠を手にした。このとき自分は飛び上がって喜んだ。うれしくて実際に飛び上ったのはこのレースと、ツルマルボーイの中京記念、安田記念ぐらいだ。

それからはご存知のとおりの善戦マン。同一GI三年連続3着という記録も残している。しかし勝つときは本当に強かった。オペラオーとは大分実績の面で差が開いたが、この馬はオペラオーにはないなにかを持っていた。みんなから愛される何かを持っていた。ステイゴールドとトップロード以降は「なぜか愛される」という馬は出ていないように思う。

パドックで首をぐぅぅーっと下げて歩く姿が本当に今でも頭から離れません。

競走馬時代はなかなかトップになれない馬だったが、種牡馬として子供がトップロードを歩むことを期待して。。。。

どうか安らかに。。

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ショックな出来事・・・早すぎる死

ネットを見ているとショックな記事を目にしてしまいました。1999年の菊花賞馬ナリタトップロードが心不全で死亡・・・綺麗で上品な感じがする馬でとても好きな馬でした。まだまだこれから沢山の産駒が出てくることを楽しみにしていたのでとても残念です。残された
  • [2005/11/08 00:28]
  • URL |
  • Trot ~こにたんのベイスターズ応援記とブログ競馬新聞~ |
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ナリタトップロード逝く・・・

 今日は悲しい競馬ニュースがありました・・・。■菊花賞馬ナリタトップロード急死(netkeiba.com)■
  • [2005/11/08 02:48]
  • URL |
  • 彩の国こうのす競馬BLOG |
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愛しのトップロード

現役時代、放牧先にて(01年)
  • [2005/11/08 08:26]
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  • お馬はかわいいV |
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ナリタトップロード、急死。

ニュースサイトで見ました。 netkeibaの記事 ラジオNIKKEIの記事 死
  • [2005/11/10 10:37]
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  • 砂とターフと青空と。 |
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