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LTROの返済 4 

LTRO第2段の1回目の返済および第1段の5回目の返済があった。


LTRO第2段(2012.2)
総支給額5,290億ユーロ

返済額
①2013.2.22 611億ユーロ

合計      611億ユーロ(約11.6%)



LTRO第1段(2011.12)
総支給額4,890億ユーロ

返済額
①2013.1.25 1,370億ユーロ
②2013.2.1  34.84億ユーロ
③2013.2.8  49.93億ユーロ
④2013.2.15 37.90億ユーロ
⑤2013.2.22 17.44億ユーロ

合計    1,510.11億ユーロ(約30.9%)


第2段の第1回目の返済は市場予想の半分程度。
第1段の第1回の返済で金利先高感が出てSWAPレートとかも上がっていたけど、
それ以降は思ったほど進まず低下基調にあった。
今回の返済額を受けて、一段と金利先高感は後退しそうだ。
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アメリカは日本経済の復活を知っている 

浜田宏一氏の『アメリカは日本経済の復活を知っている』を読んだ。
すでに旬は過ぎたような感じではありますが。
1日時間取れる日があったので、ぱーっと読みました。

まぁ、要はいかに日銀の政策がダメで、金融緩和が必要かというのを繰り返し書かれた本です。
んで金融緩和やってもハイパーインフレにはなりません、と。
結論への持っていき方が強引だったり、裏付けが不十分だったり、話が飛躍しすぎてたり、という印象。
あと、他者の意見、文章を引用しまくっている。勝間和代、窃盗犯・高橋洋一、若田部氏は頻出。

まぁ、裏付けとなる数字とか根拠に欠ける気がするのは、恐らく多くの人に読まれるのを意識してのことではなかろうか、と思う。
わかりやすく、読みやすいように。
当然優れた人だろうから、結論への十分な根拠、データなどは持っているはず。きっと。
最後の方に経済学寄りのものを執筆しているとあったので、次回作はもっと細かいものになるのかな。

個人的には金融緩和に否定的な意見(河野龍太郎氏とか)の方がしっくりくるのだが、
それとは反対の意見、ましてや国のトップの考え方の土台となっているであろう意見は知っておかなければならないと思って、本作を読んでみました。

まぁ、わざわざ買って読む本ではないかな、と思います。
僕も先輩に借りましたが、職場で1冊誰かが買って、回し読みしたので十分ではないでしょうか。

ケータイ大喜利 

今年に入って、ケータイ大喜利に挑戦している。
紹介される人のネタを見ては面白いなぁと感心し、
一方で自分のネタはなかなかうまいこと思い浮かばず、受付が終了してからパッと思い浮かんだりして、いつも歯がゆい思いをしている。
いつか紹介されたらいいなぁと夢見ながら頑張っているところである。

今日の放送はちょっと悔しかった。
自分が送ったネタと同じ内容のものが2回も紹介されたのだ。
さらに悔しかったのは、2つともアンテナ2本だったこと^^;

まぁ、同じ内容のものだったとしても、作成して送るスピードやタイミング、ちょっとした言葉の違いやセンスなど、すべてがかみ合ってやっと紹介されるんだろう。

とりあえず今年中に1回でも紹介されるよう、がんばります。

LTROの返済 3 

LTROの4回目の返済があった。

LTRO第1段(2011.12)
総支給額4,890億ユーロ

返済額
①2013.1.25 1,370億ユーロ
②2013.2.1  34.84億ユーロ
③2013.2.8  49.93億ユーロ
④2013.2.15 37.90億ユーロ

合計     1,492.67億ユーロ

合計で全体の30%程度。
今回は9金融機関からの返済とのこと。
来週はLTRO第2段の1回目の返済が発表される。
資金供給を受けたのが南欧諸国中心ということで、大きく返済されることはないだろうとの見方があるが、結果に注目したい。

11.11.26 チャットモンチー 求愛ツアー@zepp osaka 

mixi日記を転載するの巻。


チャットモンチー求愛ツアー@zepp osakaに行ってきました。
やっぱりチャットモンチーは普通じゃなかった!
歴史的な瞬間を目撃した、そんな気分です。


対バン相手はPeople In The BoxとASIAN KUNG-FU GENERATION。
トップバッターはピープル。
ライブで見るのは初めてで楽しみやったけど、かっこよかったー。
「完璧な庭」「旧市街」「月曜日/無菌室」など。
ドラムのキャラが濃ゆい。こないだ兄に見せられたワンピース(アニメ)の、ガイコツのキャラみたいなテンション。
転調も多く、非常にノリづらいバンドではありますが、独特な詩の世界観も含め、唯一無二の存在感。中毒性高し。アルバムちゃんと聞こうっと。

2番手はアジカン。1曲目が「ノーネーム」で意外。
そっからは「君という花」「ループ&ループ」「リライト」と定番中の定番チューンを投下!
らっせー!らっせー!
それから新曲の「マーチングバンド」
そして「All right part.2」!!ここでもちろん、スペシャルゲスト橋本絵莉子!
もう滅多に見れんやろうなぁ。目に焼きつけました。


そしてラスト、チャットモンチー!!
なんとなく察しはついているものの、どんなライブになるのかドキドキ。

2人が登場。あっこちゃんは来ていたクマの着ぐるみ(!)を取り、おもむろにドラムセットの方に。
そして、あっこちゃんがドラムを叩き始める!
一方のえっちゃんは、エレキギターに、、ハーモニカ!(ゆずみたいな感じで)
そのまま新曲を演奏。ハーモニカを取って、2曲目も新曲。

ネタバレで知ってる人はいるものの、基本的には呆気にとられている雰囲気の観客。
ここで「実はチャットモンチー、ベースがいなくなりまして。ベースがいなくなりまして。」とあっこちゃん(笑)

次は2人ver.での「東京ハチミツオーケストラ」
“そんなに甘くはないよって 早く誰か教えてよ”で、観客に歌うよう煽る2人。
あっこちゃんはステージ前まで出てきて、スティックを指揮棒に見立てて振る振る。

「ここで悲しいお知らせがあります…。今のライブ中に、今度はギターがいなくなりました。」とあっこちゃん。
「on bass!!橋本絵莉子!」

今度はえっちゃんがベース!?ここで「Last Love Letter」のイントロを弾き、歓声があがるも、すぐにやめ、今度は「えー!」の嵐。

「本当はここで”シャングリラ”弾くはずやったけど、間違えた!あっこちゃんに確認するん忘れてた。」とえりこ。
「それ、言わんでもええやつやで!(小声)」とあっこ。

えっちゃんベース、あっこちゃんはドラムにキーボードで新曲。

そして次はあっこちゃんがベースを弾き、2人ver.での「世界が終わる夜に」
曲のヒリヒリした感じがより伝わり、感動的でした。

あっこちゃんがドラムに戻り、2人ver.での「バスロマンス」
あっこちゃんはドラムで動けないものの、間奏でのえりこのおじぎは健在。

MC
大阪には2日前から入っており、昨日はなんばグランド花月で新喜劇を見たとのこと。
「こっち住んでたら、なんか嫌なことあったら新喜劇見にいく!それぐらい全部忘れれる
」とえりこ。
人に活力を与えることの凄さ、その笑いを人が作っていることの凄さを語り、
「バンドも人がやってるんやもんな」と繋げるあっこ。

あっこの「次で最後です」に”えー!”の嵐。
「まぁまぁ、最後とは言いつつ。。笑 大阪の人グイグイ来るから、期待してんで!」
「次はえっちゃんが踊ります。ダンスえりこ!」と新曲へ。
着ぐるみクマが出てきて、えっちゃんのダンス(簡単な振り付け)に合わせて動く。観客も真似する。


いったん掃け、アンコールに応え出てくる二人。
次の準備をしている間、対バン相手についての話。

あ「Peopleはえっちゃんが前から大好きで、絶対呼びたいと。ピープルピープル言うてたもんな(笑)大体バンドって一人”ボム”がおるやん?それがドラムの彼やったわけやね。」
え「私は知ってたから、今日は”キター!”って思った。」

あ「アジカン先輩は、二人がバイトしてるときから知ってて。チャットがアジカンと同じとこからCD出せる”かもしれないかもしれない”ぐらいのときに、武道館見に行けることになったけど、台風で飛行機3時間遅れて。着いて、扉開けた瞬間みんな出てきて”あぁ終わった”って。」
え「アジカンさんの客層しか見れんかった」会場爆笑。
あ「そのあと挨拶させてもらったけど、気まずかった~。そんな先輩と対バンができて。。ありがとうございます」

準備が整い、アコースティックセットみたいな感じで、ステージ前方で演奏。
あっこちゃんは鉄琴っぽいやつ、えっちゃんはギターで、
People In The Boxの「月曜日/無菌室」をカバー。
名バラードでした。吸い込まれたー。
終わったあと、「チャット In The Boxでした」とあっこちゃん

あっこちゃんがベースに持ち替え、
「次はチャジアン・チャンフー・ジェネレーションです。先輩の曲やから集中せんと!」
曲は「新世紀のラブソング」ナイスチョイスです。
まずえっちゃんがギターフレーズを弾いて、エフェクターで繰り返させて、次にアコギと一緒にドラムスティックを持ち、たまにシンバルを叩く。あっこちゃんもたまにボーカルをとる。DIYな感じですごい良かった。見入ってしまった。

あ「まだサプライズありまして。この3カ月ドラムを教えてくれた先輩を呼びます。detroit7、みよさん!」
えっちゃんの突撃インタビュー「今回ドラムを教えていたことはバンドメンバーにも黙っててくれたそうですが、なんというか、罪の意識みたいのはありました?」
罪の意識て(笑)
でも、あっこちゃんがやってるブランドSTINGRAYのグッズをあげてたら、メンバーに最近水玉多くない?と指摘されたそうな(笑)

最後は先生がドラム、あっこちゃんがベースで、Peopleもアジカンも出てきて「シャングリラ」
携帯電話を~のとこをPeopleのボーカルが歌い、君を思うと~のとこをアジカン・ゴッチが歌う!
個人的に若干マンネリ気味だったシャングリラでしたが、今回はスペシャル過ぎて楽しかった。
改めて良い歌だなぁと確認。


チャットモンチーはやはり普通じゃなかった。
スリーピースバンドでドラムが脱退して、じゃあ私ドラムやるわってならんでしょう。しかも2人のまま。
考え方が普通じゃないぜっ。

残りの公演も全部行きたくなってきた。
特にねごとのカバーをするであろう東京公演。じゅるる。

目まぐるしくいろんな楽器を演奏して、視覚的にもより楽しいバンドになりました。
正ドラムがいないという不自由な状態の中、幅を広げ自由な発想で挑戦するチャットモンチー、かっこよすぎます。
やっぱ大好きっす。これからも楽しみや。

11.11.13 ストレイテナー LONG WAY TO NOWHERE TOUR@松山サロンキティ 

mixi日記を転載するの巻。

11月13日にストレイテナー「LONG WAY TO NOWHERE TOUR」@松山サロンキティに行ってきました。

9月22日ツアー初日の模様を収めたDVDが限定発売されるということで、
当日は早めに行って、物販でゲット。
終演後もまだ残ってましたが。

チケットも確実に取るためにシングル買って先行発売で取ったけど、
日曜にテナーが来てもキャパ300人のサロキが売り切れないのは、松山クオリティかしら。


LEAP IN THE DARKが流れた後、いつものSEが流れてテナーが登場。


セットリスト

1.A LONG WAY TO NOWHERE
2.DISCOGRAPHY
3.VANISH
4.クラッシュ
5.Stilt
6.The Remains
7.SIX DAY WONDER
8.CLONE
9.YOU and I
10.氷の国の白夜
11.Man-like Creatures
12.KILLER TUNE
13.VANDALISM
14.KINGMAKER
15.Tornado Surfer
16.CRY
17.瞬きをしない猫
18.Little Miss Weekend
19.プロローグ
20.WHITE ROOM BLACK STAR
21.プレアデス
22.羊の群れは丘を登る
23.Melodic Storm
En.
24.SILLY PARADE
25.BERSERKER TUNE

最後はVANISH-protoype-が流れて終了。

一段高いところで比較的ゆったり見てたので、ステージ全体が見渡せていい感じでした。
ひなっちサイドだったので、ひなっちの手・指の動きをうひょっ!とか言いながら見てました。

一応アルバムのツアーなのに、1曲目の次にアルバム曲演ったのが9曲目という(笑)
全然構わないんですけどね。

Man-like~からKILLER TUNEのつなぎ方が神がかってました。

ライブの定番曲以外は、けっこう会場によって曲が違うみたい。
「The Remains」「Tornado Surfer」「WHITE ROOM BLACK STAR」はまさか聞けると思ってなかったので嬉しかったなぁ。
願わくば「POSTMODERN」が聞きたかった><

しんどそうな観客たちを見たシンペイが

「じゃあ次のブロックで・・・」

お、ゆったりした曲でも演るのかな?

「みんなを酸欠にしてやるっ!」

きゃー、ドS。

そしてそこからの 瞬きをしない猫→Little Miss Weekend→プロローグ...殺す気かっ!
「プロローグ」がライブ映えする曲だというのが、今回のツアーで発見できました。


残念だったのは、ダイバーが2人出てしまったこと。
CREATURESツアーではケガ人が出たことなどで、ダイブ禁止を明確に打ち出してましたが、
その考えは浸透していなかったようです。

2人目が出たあと、シンペイがアナウンス風に「ダイブ行為は禁止させていただいています」と注意。
すんませんした。また松山来てください!


うーん、それにしてもテナーかっこいいなぁ。
今日本で一番かっこいいバンドだと、個人的に勝手に思ってます。

25曲聞いたけど、まだまだ聞きたい曲たくさんあって物足りなく感じてしまった。
またライブ行きます!

LTROの返済 2 

LTROの3回目の返済があった。ちょっとまとめ。

LTRO第1段(2011.12)
総支給額4,890億ユーロ
返済額
①2013.1.25 1,370億ユーロ
②2013.2.1  34.84億ユーロ
③2013.2.8  49.93億ユーロ
合計     1,454.77億ユーロ


2013.2.27からはLTRO第2段、5,300億ユーロの返済も開始される。
第2段の1回目の返済がどれぐらいになるか。
まぁ、LTROの供給額の半分以上はスペイン、イタリア、ギリシャなど債務懸念国の金融機関向けみたいなので、そこまでべらぼうに返済が進むってことはないのかな、と考えてます。

トイレの水 

最近我が家ではお風呂の残り湯をトイレの水として再利用している。
2リットルのペットボトルに何本も入れ、トイレのタンクにぶちこんでいるのだが、
トイレってものすごい量の水を使っているのね!と、これを始めてから気が付いた。
入れても入れてもタンクから水がすぐなくなる。
お菓子とかケーキとかを作るときに「砂糖こんなに使うん!?」っていうぐらい砂糖ぶちこんでて、ドン引きするときの感覚と似ている。
かといって、ノンシュガーでヘルシーに、とはいかず、使用後に流さないわけにはいかないんだけど。

果たしてこれでどれぐらい水道代が浮いているんだろう?
と調べてみると、水道代は大体1リットルあたり0.24円程度で、
トイレの使用水量が1回5~15リットルらしいので、
1回10リットルとしたら2.4円程度、1日10回使ったら24円、年間8,760円って感じか。
正味、水を移し替えてトイレに運んでタンクに入れて、という作業の労力と時間を考えると、効率的とは言えないかもしれない。
ただ、年間36,500リットルの水を節約しているんだ!という達成感、やったった感ももちろんある。
ある程度、実質的な採算は度外視しての行動、ということなんだろうなぁ。

白川日銀総裁の早期辞任 

白川日銀総裁が4月8日の任期を待たずに、3月19日に辞任することに。
まぁ、4月8日予定だったのは(詳しく調べてないけど)政治のごたごたで就任が遅れてたせいなので、
副総裁が交代となる3月19日に合わせて身を引くのは、当然といえば当然か。

これによって、4月前半の日銀金融政策決定会合は新体制のもと行われることになり、
その後4月後半の会合で展望レポート公表と同時に追加緩和が実施されるという見方が現実味を帯びてきたので、
俄然2月中旬に予定される総裁人事案の提出に注目が集まる感じになってきた。

米欧に比べ緩和姿勢が弱いなどとの批判もあったけど、
安易な緩和競争に付き合わず、持論を軸に必要な対策を打っていた(ように思える)白川さんには好感を持ってました。
それが良かったのか悪かったのかは、今の私にはわかりませんが。

任期後半は政府からの圧力もあり、大変だったろう。
「日銀は責任をもって物価目標達成を」とかいろいろ言われて。

足元は期待感から円高も修正され、株価も堅調ですが、
2%の物価目標達成は、円安による原材料価格上昇によるものではなく、
経済成長、収入増、消費増などの好循環による、実感をともなったものでなければ。

とりあえず、なんとなーく思ってることを大してまとめずにだらだらと書いてみた。

LTROの返済 

欧州中央銀行(ECB)の長期流動性供給オペ(LTRO)の早期返済が2013年1月30日から始まった。
初回は278行が1370億ユーロを返済。
第1回LTROの資金供給額が4890億ユーロだったので、28%程度が返済されたことになる。
過剰流動性の吸収ということで、短期金利は上昇方向に。

しかし、1週間後の第2回目の返済は34.84億ユーロと、市場予想の200億ユーロを下回った。
(ただし、市場予想は0~1500億ユーロとばらつきがあったもよう。)
ユーロ圏無担保翌日物金利は発表前に0.243%まで上昇していたが、
発表を受けて0.195%を割り込む水準まで低下。

大量返済は初回だけにとどまるとの見方が強まり、過剰流動性の低下ペースを再考する動きが広がっている。
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